小さい頃からそばかすに悩んでおり、乾燥および敏感肌の私は潤いのある肌とはほど遠い状態でしたが、ある時洗顔(除く)⇒潤す⇒保湿のサイクルが大切と教えられ、肌改善の為このサイクルにそってケアを始めました。

まず、洗顔ですがごしごしこすらずに泡立てをしっかりと行い洗うようにしてます。

しっかりメイクをしたときはオイルで目元などあらかじめ落としています。

洗顔だけではなく、週3回泥パックを行い毛穴のつまりを取り除いています。

肌のターンオーバーのサイクルを手伝うのに泥パックをおすすめです。

小鼻などは部分パックすることもあります。

次の潤すでは、清潔な手で手のひら全体を使いローションを染みこませます。

水のようにさらっとしたローションを顔全体に染みこませるのを3回行い、保湿タイプの少しとろみのあるローションを乾燥が気になるところに染みこませるようにつけます。

乾燥がひどく、部分的にしっかりと染みこませたいときはコットンを使ってローションパックを行うこともあります。

ローションを染みこませたあと、手の平に頬がつくくらいしっかりと染みこませます。

最後に保湿です。

水分が逃げないように乳液タイプで保湿します。

エッセンスのようなものを利用してしわ対策をすることもあります。

そばかすは体質なので取り除くことはできませんが、透明感のある肌とよく言われるようになりました。

寒い季節も乾燥はしますが、今は乾燥で化粧が浮いたり粉をふくようなことはありません。

しっかりと蓋をする

夏場はエアコン、秋冬は空気の乾燥により一年中ほぼ乾燥している肌状態です。

肌が乾燥すると小じわが目立ち、肌の色もくすんで見えがちです。

なので、しっかりと水分を補いその後水分を逃がさないようにクリームで蓋をすることを心がけています。

だいたい化粧水を1カ月で使い切るぐらい大量に使います。

週末など時間がある時はシートパックをしています。

水分が足りていると肌が潤い、くすみも改善されることが多いです。

そして、水分を補った後は必ずクリームで蓋をします。

乳液やクリームでしっかりと蓋をしないと肌の内部の水分まで一緒に蒸発してしまうからです。

また、冬場は自宅でいる時は部屋に必ず加湿器をつけます。

湿度計が30%を切っていることもたびたびあるので肌にとっては本当に恐ろしい状態になります。

寝る時も加湿器をつけて寝ます。

すると、肌がかさつくことなく朝からメークのりも良いのです。

少しずつ気をつけると肌の調子も良くなります。