私は、とても乾燥しやすい肌なので保湿に気を使っています。

特に寒い季節は乾燥がいつもより酷くなるので注意しています。

その方法は身体と顔でやり方が別々です。

顔の方は朝晩固く絞ったフェイスタオルを電子レンジで温めます。

我が家の電子レンジは600Wなので大体50秒程度です。

500Wだと1分くらいで良いと思います。

あまり温め時間を長くすると顔に乗せる熱さではなくなるので気をつけています。

温まったタオルを顔全体とデコルテまで被せてゆっくり呼吸します。

これで顔や首の毛穴が開くので、その後化粧水と乳液や美容液など普段のスキンケアをします。

このひと手間だけでその後のしっとり感が全然違うと実感しています。

また身体のケアの方は、夜お風呂で湯船につかった後普通はタオルで拭き取ると思うのですが濡れた状態でボディミルクをたっぷり塗ります。

身体が濡れているので床にかなり水滴や塗ったミルクが垂れてしまうので、浴室内でこれをやっています。

全身に塗れたらあとはポンポンとタオルで水気を取ります。

これをすると全体にまんべんなくミルクも伸びて浴室内の湿度を浴びながらなので浸透する感じがして、実際にお肌を触るととてもしっとりしているので、これを続けています。

冬の乾燥から肌を守るには。

年齢とともにハリや潤いがなくなっていく肌。

おでこのシワやほうれい線のスジが濃くなってきたり、
化粧のノリが悪い…なんていうお肌のトラブルはいろいろと聞く。

年を重ねるとともに、そういう話でもちきりになることもしばしば。

でもそんな私であるが普段の生活で、まず化粧をしない。

化粧をしても眉を描くくらいなので、
化粧をする人と比べたら、その点ではお肌のトラブルは少ない方だと思う。

夏は健康的に日焼けをし、
冬は乾燥から肌を守る…というのがこの数年の私のお肌の状態である。

少しずづ蓄積されているものはあるだろうが
日々過ごしている中で、私の肌の悩みはほとんどない。

でも、夏の多少の日焼け対策、冬の乾燥防止対策だけは行っている。

手やコットンに化粧水を出し、肌になじませても、その場が潤うだけであって、長続きしない。

だから私は少し時間はかかるが、化粧水を顔に乗せるパックに出し、化粧水をパックして肌に浸透させる方法をしている。

今までいろんなやり方で化粧水をつけてきたが、この方法が一番。

お風呂で全身を洗った後、最後に湯船につかる際に、化粧水をしみこませたパックを顔に張る。

湯船につかっている時間がパックする時間。

そうすれば、お風呂上りに化粧水をすることもなく、乳液をしなくても潤いが保たれるのである。

嘘だと思うかもしれないが、このスキンケアはおススメだ。